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今回は、イルカの歴史について紹介します!

5500万年前のイルカは実はこんな姿をしていました。

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パキケタス・イクナといいます。びっくりですね。

①ヒレ

昔のイルカは4本足がある陸上動物だったとされています。

もともとは陸上で暮らしていたんですね!

でも魚を食べるようになり、海で生活をしているうちに後足は退化し、なくなってしまいました。関節の骨は残っていおり、

骨格標本を見ると宙に浮いた骨2本が関節です。

名残として、胸ビレの中には私たちと同じ5本の指の骨が入っています。

見た目や触った感じは他のヒレと変わらないのですが、レントゲン写真を撮るとこのような感じです!

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②鼻

顔の前に付いてた鼻も、泳ぎながら呼吸がしやすいように頭の上の方へと変わっていきました。

今は1回の呼吸で58分程息を止める事ができます!

③目

水の水圧などに耐えられるよう目は進化し、海の中でも目が開けていられるよう、保護する膜があります。

よく「涙が流れてる!」とお客様に言われます。

④耳

昔は外耳があったのですが、今はものすごく小さな穴しかありません。

イルカたちは音の振動を下顎の骨で感知するよう 

になり、感じ取った音は骨を伝って内耳まで届けていきます。

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⑤歯

犬歯、臼歯、切歯に分かれていましたが、

エサを丸呑みするようになり、今は全て犬歯になっています。

それも80~100本の歯が生えています。

鋭い歯で大好きな魚を逃がさないようにしています。

⑥体形

 早く泳いだりするときに水の抵抗を受けにくくする、体形が紡錘型(ぼうすいがた)になりました。

☆ぜひ、豆知識として覚えてみてくださいね\(^o^)/♪

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