イルカの触れ合い体験や自然活動などの宿泊体験を通して親子のコミュニケーション、家族間の交流を図り、子どものチャレンジ精神の向上のきっかけづくりになることを目的とします。
また、高知大学医学部学生が活動に参加し、お子様のサポートをします。夜の交流会でも高知大学医学部神経精神科学教室の心理士から「イルカ介在療法の現状について」のお話を伺い、参加者とざっくばらんに意見交換を行います。
【開催日】平成21年3月25日(水)~3月26日(木) 1泊2日
【宿泊場所】国立室戸青少年自然の家
【対 象】広汎性発達障害児(小学生)とその家族
【定 員】6家族
【参加料】親子10,000円(大人1名・子ども1名)
※参加者追加による料金
中学生以上:3,000円、4歳以上~小学生:2,500円
【主 催】特定非営利活動法人室戸ドルフィンプロジェクト
【共 催】国立室戸青少年自然の家
【協 力】高知大学医学部
※1日目は班を作っての活動となり、班ごとに高知大学医学部学生スタッフが入りお子様のサポートをします。
〔1班3家族、参加者(家族含む)約10名+スタッフ〕
※イルカ触れ合い体験時にはイルカトレーナーが付き添います。
※悪天候の場合はプログラムを変更させていただくことがございま す。
【イルカ触れ合いの準備物(お子様)】
水着、靴下、長袖のインナー、タオル ※ウェットスーツ一式は貸出しします。
※靴下、長袖のインナーにつきましては寒い場合にウェットスーツの下に着用します。
【宿泊に伴う準備物】
着替え(動きやすい服装)、防寒着、タオル、洗面用具(石鹸・シャンプー等)、水筒体育館シューズ、雨具(雨天時用)、常備薬、保険証のコピー、着替えなどご用意ください。
【申込方法】 受け入れ基準がございます。下記連絡先へお電話にて本プログラム参加希望の旨をお知らせください。 詳細について説明させていただきます。
【申込締切】 平成21年2月25日(水)