シンポジウム
『イルカセラピーの現状と可能性』
~室戸でのイルカ飼育を通して~
NPO法人室戸ドルフィンプロジェクトでは、平成18年度より室戸ドルフィンセンターにおいて高知大学医学部との連携による発達障害児に対するイルカセラピーの研究や触れ合い体験プログラムの提供に取り組んできました。このたび、高知大学医学部による2年間のセラピー研究の成果とイルカ(動物)がもたらすヘルスケアに関する講演を下記の通りに開催し、イルカセラピーのもたらす魅力や可能性を皆様とともに、考えていきたいと思います。多くの皆様に参加いただけるよう、高知市と室戸市の2会場で開催します。都合のよい会場でご参加ください。
記
【主催】NPO法人室戸ドルフィンプロジェクト
【後援】高知県、室戸市、高知大学医学部・地域連携センター
【講演内容】
○「イルカ介在療法の現状」
高知大学医学部精神科学教授 加藤邦夫
○「イルカが与えてくれるもの~動物がもたらすヘルスケア」
NPO法人日本ドルフィンセラピー協会事務局長/獣医師 寺山弘樹
<< 室戸会場 >>
【開催日時】平成20年3月21日(金)
18:30 ~ 20:30 18時より受付開始
【会場】室戸市保健福祉センターやすらぎ「きらきらひろば」
室戸市領家87 (無料駐車場あり)
<< 高知会場 >>
【開催日時】平成20年3月29日(土)
13:30 ~ 15:30 13時より受付開始
【会場】高知県立ふくし交流プラザ 5階 研修室A
高知市朝倉戊375-1 (無料駐車場あり)
入場無料
定員200名程度
【お申し込み方法】
FAX・電話・メールのいずれかでお願い致します。
TEL 080-6398-2811 FAX 0887-22-1245
メール muroto_dolphin@yahoo.co.jp
