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秋祭り

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台風18号の進路が気になりますが、今日は室戸の秋祭り情報をお届けします。

10月に入ると室戸の各地で秋祭りが行われます。

中でもお勧めは、吉良川の「御田八幡宮秋祭」と「佐喜浜八幡宮秋祭」の俄(にわか)!

吉良川の「御田八幡宮秋祭」では、町内から山車提灯で飾りつけた花台(今年は花をつけず提灯のみ)を、若衆が担いで練り歩き、夜には、高さ10mもある「吉良川の花台」が境内で次々と乱舞します。その美しさと勇壮さは感動すること間違いなしです!
開催日は10月10日・11日。
両日とも10時頃から花台が町練り歩き、18:30頃には境内で舞を始めます。

「佐喜浜八幡宮秋祭」の俄(にわか)は、社会風刺を織り込んだ江戸時代から伝わる即興劇で県の無形民俗文化財に指定されています。
無形民俗文化財と言うと硬い感じがしますが、今年の政治や社会を反映した分かりやすいネタで笑わせてくれます。
こちらも開催が10月10日・11日。
10日は19:30から宵宮、11日は大祭神事、行事が10時から行われ、浜宮での俄(にわか)が13:40頃から、佐喜浜八幡宮での俄が15:40頃の予定です。

その他にも次の日程で秋祭りが行われます、秋は室戸でイルカと秋祭り巡りで決まり!

  
「浮津八王子宮秋祭」
開催日:10月10日・11日
見所:古式捕鯨時代の往時を偲ぶ「鯨舟唄」が郷愁を誘う。
神輿や花台等の浜宮への古式行列は賑やかであり、祭り気分を盛り上げる。

「室津八幡宮秋祭」
開催日:10月10日・11日
見所:市指定無形民俗文化財の馬子唄が奉納される。

「羽根八幡宮秋祭」
開催日:10月11日 
見所:「中川内の獅子舞」は山仕事の安全と五穀豊穣を祈願して、隔年で秋祭りに奉納される。
熟練された格調高い獅子舞であり、県指定無形民俗文化財に指定されている。

「椎名八王子宮秋祭」
開催日:10月14日(宵宮)15日
見所:楽器に鉦、太鼓を用いず、拍子木で床をたたいてリズムをとり、歌舞伎の見得と相似た所作を見せる事を特色とする。
県の無形文化財に指定されている。
また神輿が海に入る「神輿洗い」は勇壮である。
 神輿洗い 15日14:30頃
 太刀踊り 15日16:00頃

「岩戸神社秋祭」
開催日:10月17日(宵宮)・18日
見所:神社から海岸まで唄をうたいながら神輿をかつぐ。13:00頃

「杉尾神社秋祭(三津)」
開催日:10月17日・18日
見所:伝統芸能である太刀踊り、また室戸市で唯一三番叟が披露される。

「白髭神社秋祭(尾崎)」
開催日:10月17日・18日
見所:平成14年に31年ぶりに復活した奉納の踊り(太刀踊り)が行われる。

「杉尾神社秋祭(高岡)」
開催日:10月22日・23日
伝統芸能の「太刀踊り」が高岡の杉尾神社で開催される。

「王子宮(室戸岬)」
開催日:10月24日・25日
見所:漁師町らしく「あばれ神輿」が豪快である。また、少年達が「家内繁盛と家祓い」として、氏子の家々を廻っていく「棒打ち」が伝統行事として受け継がれている。