昨日、NPOと行政との協働推進事業による
シンポジウム
「イルカセラピーの現状と可能性」
~室戸でのイルカ飼育を通して~
が室戸市保健福祉センターやすらぎで開催されました。
高知大学医学部精神神経科学教室の加藤邦夫教授からは
「イルカ介在療法の現状」という演題で講演して頂き、
室戸で行なってきたイルカ介在療法の研究成果が発表
されました。家族とのコミュニケーション面で有意な改善
結果がみられるなど、イルカと一緒に泳ぐことが広汎性
発達障害のこども達に良い影響を与える可能性がある
ということが発表されました。
NPO法人日本ドルフィンセラピー協会事務局長で獣医師
でもある寺山弘樹先生には、
「イルカが与えてくれるもの~動物がもたらすヘルスケア~」
という演題で講演して頂きました。
動物は人間の身体的・精神的健康にとても良い影響を
与えてくれる存在であることや、他の動物にはない
イルカの魅力や可能性についてお話をしてくれました。
このシンポジウムを通してイルカセラピーの魅力や
可能性について皆様と共に考えて行きたいと思っています。
講師の先生方、そして参加してくれた皆さん、
本当にありがとうございました!
3月29日(土)にも高知県立ふくし交流プラザの方で
同じ内容のシンポジウムが開催されますので、
室戸市会場に来れなかったという方も、初めての方も
ぜひ、お越しください!
多くの皆様の参加をお待ちしております!
