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モネのリュウゼツラン

ファイル 263-3.jpg

リュウゼツランって聞いたことありますか?
私もつい最近教えてもらったんですが、龍の舌をイメージさせる葉っぱからこの名前がついたようです。
残念ながら写真を撮ってなかったんですが、教えてもらってからよくよく見ていると室戸にもありました。
御厨人窟(みくろど)の入り口とか。

この蘭は一生に一回だけ花を咲かせるそうです。
うん十年という長い寿命が尽きる時、最後の力を振り絞って花をつけ種を飛ばし、次世代をふりまいたら枯れていくそうです。
だから、花を見る機会はすごく少ないと言えます。
花のつけ方も面白くて
葉っぱの間からびよーーーーーーんと一本長いのが5mくらい出てきて、伸び切ってから花が咲くんやって。
すごくないですか?!

実は北川村のモネの庭のリュウゼツランがなんと

今、咲いている♪

そうです。今日電話で確かめました(*^^)v
後一週間は見られるそうなので私も是非見に行きたいと思っています☆

モネの庭はランチもサイコーですよ。
お天気さえ良ければ。。。なんですが
花を見ながら「花ランチ」、お肉も魚もおいしーーー!!
デザートもおいしかった
なんといっても空気がおいしいんですよねー(^_-)-☆

ランチを食べて、きれいな花を見て、ついでにイルカで癒される♡
そんな高知県東部地域に是非足をお運びください(^O^)/