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室戸ドルフィンセンターの仲間達

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今日は室戸ドルフィンセンターのイルカ飼育水域にいる仲間達を紹介します。
と言っても、イルカではありません。紹介するのは、網の目をすり抜けてきた魚達です。

室戸ドルフィンセンターは港の一角に網を設置して整備しているので、網の目から色々な魚が入ってきます。

まず、一番目に付くのが黄色と黒の横縞の「オヤビッチャ」です。たくさんいます。イルカの周りをづらづらとついて泳いでいます。

キレイな魚でいうと、鮮やかな青色の「コバルトスズメ」、黄色に黒い縦縞の「カゴカキダイ」、たまに見かけるピンク色の「ハナダイ」の仲間、カラフルなベラ達。

美味しそうな魚では、「石鯛の子供」、「グレ(メジナ)」「黒鯛」「アジ」「カワハギ」「アオリイカ」「カンパチの子供」といったお寿司屋さんでおなじみの魚達もたくさん泳いでいます。

変わり者では、ハリセンボン、ハコフグなどがぷかぷかと泳いでいます。

室戸ドルフィンセンターにお越しの際は、イルカだけではなく魚達もチェックしてみてください。

左上写真が「オヤビッチャ」、右上が「カゴカキダイ」、下が「コバルトスズメダイ(ルリスズメダイ)」です。

ちなみに、この写真は室戸ドルフィンセンターで撮影したものではありません。