台風13号が過ぎ去り、秋分の日を過ぎて、暑さの中にも秋を感じる季節となりました。
さあ!もうすぐ10月です。
室戸の10月と言えば!イルカと神祭(秋祭り)です!
なぜ「イルカ」って?
日差しも落ち着いてきて、ゆっくりとイルカとの触れ合いスイムが楽しめる季節です。
正直、10月は水温も高いので本当にスイムには最適の季節なんです。
さぁ!本題の神祭(秋祭り)ですが、10月に入ると室戸の各地区で神祭が行われます。詳しくはこちらでチェックして下さい!
お勧めは、吉良川地区の恩田八幡宮秋祭!と佐喜浜地区の佐喜浜八幡宮秋祭の「にわか」!
吉良川地区の恩田八幡宮秋祭では、山車提灯で飾りつけた花台や舟を若衆が担いで、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された吉良川町中を練り歩きます。
特に夜の、高さ10mもある「花台」が境内で乱舞する様子は、美しさと勇壮さに感動すること間違いなし!
佐喜浜地区の佐喜浜八幡宮秋祭では、一連の行事で「獅子舞」と「にわか」が奉納されます。
特に「にわか」は、社会風刺を織り込んだ江戸時代から伝わる即興劇で県の無形民俗文化財に指定されている。
無形民俗文化財と言うと硬い感じがするが、今年の政治や社会を反映した分かりやすいネタで笑わせてくれます。
10月は室戸でイルカと神祭で決まり!

