「人間は海水の中で目を開けると痛い。イルカは痛くないの?」と、スイム体験者から質問を受けました。
イルカの目は、目の表面から粘性の油のような物質(透明)をだしており、水中でも活動できるように目を保護しているといわれています。
イルカの視力は0.1前後、白黒で見えているそうです。
人間だとネガネが必要ですね。
上の写真からも水中で目を開けているのが分かりますか?
イルカの目は体の両側についています。見える範囲は広くなり、右目と左目で別々の物を見ることもできますが、真正面と真後ろを見るのは苦手のようです。
スタッフの手のサインなども、ちゃんと見分けることができるんですね。
