
イルカふれあい特別活動とは?
広汎性発達障害児の方などにドルフィンスイム等を体験してもらう特別プログラムです。
当センターでは平成18〜21年度、高知大学医学部と共同でイルカセラピーの研究を行いました。
その成果をもとに自閉症などの発達障害児に対して、特別プログラムを実施しています。
プログラムを通し「チャレンジする意欲」を湧き起こさせ、「達成感」を味わうこと、学習能力とコミュニケーション能力を高めること等を目的に活動しています。
※自閉症とは社会性の障害(対人的なやりとりのなさ)、コミュニケーションの障害(言葉の遅れ)、想像力の障害(こだわり行動・興味の限局)の三徴候を発達早期からもつ発達障害です。
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※天候や状況、イルカの体調により予定が変更になったり、プログラムを中止する場合があります。
一般プログラムとの違い
(1)通常ドルフィンスイムの定員は6名ですが、本プログラムでは定員を2名までに絞りサポートします。
(2)説明などは写真等を使い、分りやすく丁寧に行います。
(3)イルカと泳ぐ前にウェットスーツや水に慣れるために付近の海で泳ぐ練習を行います。
(4)サポートスタッフがマンツーマンで対応します。
「イルカなかよしカード」会員募集中!
室戸ドルフィンセンターでは、ドルフィンスイムという非日常的な体験を通して広汎性発達障害児の皆様方のチャレンジ精神の向上を願い「イルカふれあい特別活動」に取り組んでおります。
このたび、広汎性発達障害児又そのご家族の方達を対象に、活動情報などをいち早くお届けするための会員を募集します。
【対象者】広汎性発達障害児・者及びその家族
【会費】無料
【特典】「イルカなかよしカード」発行 お楽しみポイント付
詳細はお問い合わせください。
これまでの活動経緯
| 平成18年 |
4月 |
室戸ドルフィンセンターオープン |
| 7月 |
高知大学医学部による「広汎性発達障害児に対するイルカ介在療法の研究」18年度開始 |
| 平成19年 |
8月〜10月 |
高知大学医学部による「広汎性発達障害児に対するイルカ介在療法の研究」19年度開始 |
| 8月〜12月 |
高知大学医学部による一般成人に対する「イルカを用いたストレス緩和効果の研究」 |
| 平成20年 |
3月 |
シンポジウム「イルカセラピーの現状と可能性〜室戸でのイルカ飼育を通じて〜」開催 |
| 8月〜9月 |
高知大学医学部による「イルカセラピーの研究」 |
| 平成21年 |
3月 |
第1回 広汎性発達障害児対象1泊2日「イルカと友達になろう&自然体験活動」開催
主催 NPO法人室戸ドルフィンプロジェクト
共催 国立室戸青少年自然の家
協力 高知大学医学部 |
| 10月 |
第2回 広汎性発達障害児対象1泊2日「イルカ触れ合い活動」開催
主催 NPO法人室戸ドルフィンプロジェクト
協力 高知大学医学部 |
| 平成22年 |
3月 |
第3回 広汎性発達障害児対象1泊2日「イルカ触れ合い活動」開催
主催 NPO法人室戸ドルフィンプロジェクト
協力 高知大学医学部 |
| 6月・10月 |
第4回・第5回 広汎性発達障害児対象1泊2日「イルカ触れ合い活動」開催
主催 NPO法人室戸ドルフィンプロジェクト
協力 高知大学医学部 MHCC |
| 9月〜12月 |
広汎性発達障害児 イルカふれあい活動体験モニター実施 |

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