これであなたも干ものづくり名人!?体験!プロが教えるむろとの干ものづくり
家庭でもできる!干ものづくり体験。さばき方から干し方までプロが丁寧に教えるよ!これであなたも干ものづくりのセミプロ!?
4時間程で出来上がるから、お土産としても持って帰れるよ!
★干ものづくり体験の様子★ ※画像をクリックすると拡大画像が開きます
干ものづくり体験フォト(1)
干ものづくり体験フォト(2) 干ものづくり体験フォト(3) 干ものづくり体験フォト(4)
干ものづくり体験フォト(5) 干ものづくり体験フォト(6) 干ものづくり体験フォト(7)
内容 季節の新鮮な魚を使った干ものづくり体験ができます。
8月から11月にかけてはカマスが、4月から6月にかけてはアジが美味しい時期です。これら新鮮な魚を自分でさばいて干ものにしてみませんか?
家庭でも干ものが作れるように、さばき方から干し方までプロの技を伝授します!
干ものは4時間程で出来上がりますので、お帰りの時間に合わせたお土産にも最適です。
昼食の『漁師定食』とセットになったコースもお勧め!
実施期間 年中実施 【水曜日定休】
※台風など気象条件に左右される場合があります。
所要時間 干物づくりは60分程度です。
※乾燥には4時間ほどかかります。
料金 1,500円/人(季節の魚3枚、イカ1枚)。
昼食の『漁師定食』込みで2,200円/人。
(10名様以上の場合の金額です)
10名様未満の場合は、料金をご相談下さい。
予約

※予約は3日前までにお願いします。予算や希望に応じてメニューを組みますので、気軽に電話でご相談下さい。

※気象条件により魚の調達ができず、干ものづくり体験ができない場合があります。必ず予約を入れて下さい。

申込先 海の駅とろむ 電話:0887-22-0051 FAX:0887-22-2177
備考 ・ 長靴やエプロンなどは用意いたします。
・包丁を扱いますので、細心の注意をお願いします。
天候により朝どれの魚が使えない場合があります。その場合冷凍した魚(室戸沖で獲れたものです)を使用します。ご了承ください。
カマスってこんな魚!

カマスは8月〜11月が旬の時期だよ!主に、アカカマス、ヤマトカマス(クロカマス)、オニカマス(バグラーダ)などの種類がいます。日本でカマスと言う場合、アカカマスのことを指すことが多いようです。
★カマスの特徴★
・おおきなくちで何でも食らいつくから成長が早い
・春先5センチくらいの稚魚が秋口には30センチに成長する
・塩焼き、天麩羅、フライ、刺身で食べても美味しい
水っぽいヤマトカマスを干すことで身がしまり味わいが増します。
何でも食いつく獰猛な魚ですが、肉質は臭みがなく味も上品で干物になる為に生まれてきたような魚です。

◇カマスの干物の作り方

(1)頭を前方、尾を手前にして、頭から尾まで背開きで包丁を切り下げていきます。指で広げるようにして腹骨を切って行く方法がやりやすいです。尾のほうは皮1枚残して開きます。

(2)人差し指でエラと内臓を取り除き水洗いをしながら腹腔をブラシでこそぎとります。特に内骨際の血の塊(腎臓)は丁寧に洗い流します。慣れるとエラは包丁の先ではずせるようになりますよ!

(3)18%の塩水に20分漬込み、鮮度保持の為の氷を入れます。塩水から出し表面の塩分を洗い流します。この手間を省くと表面についた余分な塩分が浸透しすぎて塩辛くなってしまうので注意。

(4)2〜3時間干すと表面が乾き、テリが出て内部は水分の残ったジューシーな干物の出来上がり!

◇カマスの美味しい食べ方

あまり焦がさないように焼き、焼きたてを一気に食べると美味しいです!お好みによりすだち、レモン汁、おろし大根を添えて食べるのも良いかも。
焼いたカマスのほぐし身をチラシ寿司にまぶしたり、チャーハンの具にして炒めたり、ソーメンに浮かして食べるのもアリ!